泌尿器科での診断
11月から検査が続いていた泌尿器の不調。
血尿があり、泌尿器科へ。
そして先週、画像検査専門機関にてCT撮り。
翌週、泌尿器科で膀胱鏡検査とCT画像の結果を聞きに行って来ました。
膀胱鏡検査は初めてだったので、緊張。
ベッドの上に横になり、下半身はスッポンポン🫣
麻酔も何もなく、尿道に管。
最初は痛かったけれど、画像を観ながら説明を聞く。
へぇー尿道ってこうなってるんだぁと感心しながら進んで行くと、へんな突起物が何個も。
イメージとしたら、ムーミンに出てくるニョロニョロっぽい。
それは良性のポリープで、女性に多いのだそうです。
ポリープからは出血はしないそうで、どこから出血していたかは分からなかったけれど、定期検査をして行く事になりました。
しかし、出血は何処からだったのだろう。
CT検査も、脾臓、膵臓、肝臓、腎臓の内臓には問題無しでした。
「腸には便とガスが溜まってるね」だって。
バレたか。
この膀胱鏡検査をすると、膀胱炎になり易いとの事で、予防の意味で抗生物質を3日分出されました。
薬の効果か、今現在膀胱炎の兆候は出ていないので大丈夫そうだな。
今回の血尿では、兄が腎臓がんで亡くなっているので、「もしかして…私もかな」と考えていました。
結果、大丈夫でしたが、私もまで親より先に逝くことは出来ないし、もしかしたら兄妹とも腎臓系が弱いのかなと考えたり、保険や仕事、息子達のこれから等々で表面的には何時もと変わらない私でしたが心の中は重かったのです。
60年も生きていれば、あっちこっちのネジは緩んできますよね。
「自分は大丈夫」は絶対にないし、この年代は、本当に気を付けて自分の身体の声を聞いて過ごさないとなりませんね。
何年ぶりだろう。
ミスドでランチ。
私は薄味派ですが、汁そばは味が薄すぎて、塩が欲しかったよ。

中山美穂さんとはあまり年が変わらなかった事を今回知り、人生分かりません。
ミポリンも無念でしょう。
ご冥福をお祈りいたします。