ドラマの撮影に駄々をこねる爺さん達
今日は暑くなるとの事で、自転車で早く散歩に来ました。
ベンチでひと休みしていたら、近くで男性が「8時からこちらでドラマの撮影が始まるので、移動をお願いできませんか?」と、(自称)常連の釣り好きな爺さん2人に話していたが
「いつも早くから来て良い場所を選んでやっているからどかない」との返事に対して
「こちらとしましては費用を払って場所を予約している」との係の人が放った言葉が気に入らなかったらしく更に駄々をこねている。
感情が出てしまったのだろう、ちょっと言葉間違っちゃったね。
自分達も税金を払っているとも。
因みにこの公園は都立公園です。
あちらこちらで、よく撮影をしているのを見ます。
「撮影をするなら何故事前に告知を出さないのか」「何処のテレビ局?」とか何とか。
それは当然で、ごもっともです。
老後の楽しみの趣味で釣りをされているのだろうけれど、爺さん達もいい大人なら譲歩したら?
だってね〜、こーんなに広い川沿いだよ。
数メートル移動できるでしょ?
ここで、言葉が悪かった係の人に注意をしつつ移動をしたら格好いいお爺さんだなと思えたんだけどね。
ただの意地の悪い爺さん達。
爺さん達を説得する為、新たに違う人が来て爺さん達の話を低姿勢で聞いている。
スタッフの人達も大変だよね。
表に出る人は華やかに見えるけれど、その人はその人で人知れず大変な努力をしている。
そして、どんな仕事でも同じだけれど、何かを目指して進んでいる裏には支えてくれている裏方が必ず居るって事。
しかもドラマとなったら人数も半端じゃない。
ところで、係の人が爺さん達にドラマのタイトルを話していたけれど聞こえなかった。
俳優さんはどなただろう。
私の背後では新人スタッフが先輩に「何度言わせるんだよ!俺からしたらお前はやる気ない」とビシッと言われていました。
先輩の後輩を育てる責任感がはっきりと見えた。今時、こんな風に注意してくれる先輩を後輩は有り難く思えるといいね。
コンプラコンプラとそれに守られていると強気になっている者と、コンプラコンプラと弱気になってしまう先輩や上司達。
ある意味嫌な世の中になったよね。
私にも係の人が、話に来たけれど私は駄々をこねる理由は無いので直に移動しますよ。
いい人ぶってる?(笑)
待機しているスタッフ達
黒いTシャツを着ている人が多いのは何故?
