コロコロ変わる母の感情
昨日は庭と家周りの草むしりをしました。
途中、家に入った時に母が何してるのか聞いてきたので、草むしりと答えたら、いつもの嫌~な顔をして「昨日も私がやったからいいんだよ!」と。
棚下の奥の方は手が届くはずが無く、草が残っている。
素直に「ありがとう」と言えば、お互い気持ち良く過ごせるのに。
話は戻りまして、文句言ったかと思ったら金柑の木、上の方届かないから剪定をしてくれと。
どういう事?
先程、嫌~な顔をしたのは、どなたですか?
物忘れも激しいから、コロコロと気分が変わってしまうのは仕方ないのかもしれない。
どんどん切っていいんだねと確認したにも関わらず、最後は「こんなに切っちゃったらお水を吸わなくなる」ときた。
ならば、「自分でやれ」と耳が遠いので聞こえないように呟いた私。ウヒヒ
こんなだから、姉も「母とは話したくない。一緒に生活は出来ない」と言うのです。
剪定した中に、未だ実をつけていた綺麗な枝を救助しました。
